貝-コゴメガイ科–ツユタマガイ

202004
202003じんくん (2)
202001
011A3922
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名前

ツユタマガイ
(Crithe huna)

 貝

  • 亜目名 新腹足目
  • 科名 コゴメガイ科
  • 属名 ツユダマガイ属

特徴

通常は、橙色または黄色の外套膜で殻全体を覆っている。
水の動きを感じると、外套膜を引っ込めて白いつるつるした貝になる。

la chobi で、このウミウシとの出会いレア度

1.0
ちょびのヒトコト

岩にポツポツと橙色が見えたら ”ツユタマガイ” って思うくらい、良く見かけます(*^▽^*)
季節など関係ない様で、一年中出会えます♪
水の動きなどに凄く敏感なので、ほぼツルツルした貝が見える状態の写真になってしまいます(^-^;
外套膜で殻全体を覆っている所を写真で撮れると、人知れずじわっと達成に浸ってしまうかも!?(笑)

【?食】
歯舌(しぜつ)で、食物を削りとって食べると思われる。

出会いの記録

2022年
1月、4月、6月 :水温15℃~23℃(呼子)
3月 :水温13℃(玄界灘<ボート>)
7月 :水温24℃~26℃(湊)

2021年
4月~7月、10月~12月 :水温15℃~25℃(呼子)

2020年
1月、3月~4月、6月 :水温13℃~22℃(呼子)

このページは、la chobi オリジナルでまとめたものです。
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