こんばんは
福岡は、お昼過ぎ(おやつ時間くらい)から
突然の雨と雷が約1時間ほど続きました
ちょびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!しました
そんな外の変化で
集中力が切れてしまい
息抜きに、SNSを見ると。。。
『マンボウ』についてのSNSを発見
まだ、水族館でしか出会ったことのないマンボウですが
マンボウ大好きなので嬉しくなって見ちゃいました
ところがデスょ~
そのSNSには
・ジャンプして着水した衝撃で死ぬ
・日の光が強すぎて死ぬ
などなど、”マンボウは生物界で最弱だという説”の内容で
昔、私も一度は信じたことのあることが書いてありました
これは、ただの噂で
実際に、そぅいった事を確認されたものはないです
と言うのを伝えておきたい

ということで
本日は、めちゃくちゃ久しぶりに
『海の生き物』ブログです
もちろん
【マンボウ】について
学名:Mola mola ※mola = ラテン語で「石臼」
英名:Ocean sunfish ※“headfish”とも呼ばれてます
川など、淡水に生息する sunfish もいるので
”Ocean” は、必須ですっ
で、なんとマンボウは
フグ目マンボウ科マンボウ属(サイズが大きいのが特徴)
岸辺や近海のフグが外洋で適応進化した
と言われてます
つまり、フグの仲間なんです
もちろん、アタシ
フグも大好き
(え?そんなの聞いてねーって思いました
)
マンボウ科には、他に
ヤリマンボウ属とクサビフグ属があるのですが
今回のブログは、マンボウ属に絞ってマス
※アカマンボウは、外観が似ているだけで別の(リュウグウノツカイに近い)魚デス
マンボウの特徴は背びれと尻びれは長く発達
尾びれと腹びれがない
尾びれのような部分は背びれと尻びれの一部が変形したもので、舵びれ(橋尾)と呼ばれる
など
雌のほうが雄より大きくて
浮き袋もない(ゼラチン質の皮下組織で浮力がある??)
海の生き物『マンボウ』です

まだ、野生のマンボウに会ったことのない私ですが
国内では、九州から東北までの外洋で姿を確認されてます
どぅやら、日本海側にはあまり現れないらしい
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
しかも
行動範囲は
水面~水深800メートル
広っ成長はこんな感じ
STEP1.赤ちゃん(←イメージ)
産まれた時は数mmしかない大きさでフグの仔魚に似て、尾びれがある
STEP2.小学生(←イメージ)
ハコフグのような硬い甲が発達
STEP3.中学生~高校生(←イメージ)
甲が退化しハリセンボンのような形態になって浮遊生活を送る
STEP4.大学生以上(←イメージ)
棘と尾びれが退化して成体の姿になる
全長30cmくらいで成体と同じような姿になるそうで
マンボウ類の若魚が群れをつくって遊泳している姿も
目撃された事があるらしいデスょ
そして
小さい頃甲殻類と魚類を食べる傾向が強い
大きくなると刺胞動物を多く食べる
てな感じで、食生活は成長によって変化してイキマス

さて、あの可愛らしい『泳ぎ』について
背びれと尻びれの動きを同調させて前へ進み
舵びれで舵をとります
浮きの役目?の皮下組織に厚みがあるので
体がかたく、急な方向転換が苦手とのコト
可愛い
ですがっ
黒潮に逆らえるくらい遊泳力があるらしいですょ
感激っ
しかも自然界では
幼稚魚の頃はマグロなど大型遊泳魚に食べられることもありますが
成長するとほぼ敵おらず
サメやシャチなどもマンボウを捕食しないそうです
ただ
シャチやイルカが、昼寝行動中のマンボウで
遊ぶことがあるらしい
マンボウの反撃シーンは、未だ目撃情報はありません
そして、補足
まだまだ、分からない事だらけの魚なので
マンボウの飼育はすごく難しいそうです
昔、水族館でマンボウを見た時は
水族館に来ればいつでも会えると思ってましたが
「予期せぬ急なお別れ」や「体調不良」が多いらしいので
マンボウに会えるのは、とても貴重だった
と、随分後になって知りました
さて いかがでしたでしょうか
このブログで『マンボウ』のコト
ちょびっとでも ”好き” が割増になってもらえたら嬉しいです
次回のブログは
明日&明後日お休みで
明々後日の金曜日に更新になります
Kayo(⋈◍>◡<◍)。✧♡